いま、検索エンジンは大きなものから小さなものまで本当にたくさんの種類があります。どれを使ったらいいか迷う人も多いのではないでしょうか? 私もおかしいとは思いつつも、検索エンジンを探すために検索エンジンを使うなんていうことをやったりしています。ここではよく使用されている代表的なサイトを簡単に紹介していきます。
■ロボット型検索エンジン
・「Yahoo!Japan」
日本で検索エンジンといえばヤフーです。検索エンジンの草分け的存在。
・「Google」
ロボット型の代表。「ググる」という動詞まで生んだ、いまや世界一のシェアを誇る検索サイト。
・「infoseek」
楽天が経営する検索エンジン。独自の検索エンジン技術がある。
・「Windows Live Search」
ウィンドウズのマイクロソフトが提供。高度で多彩な検索機能がある。
・「JOY」
日本最大の個人検索エンジン。非営利の個人サイトだけが登録可能。
■ディレクトリ型検索エンジン
・「Yahoo!Japan」
ヤフーはロボット型だけでなく、ディレクトリ型の分類もあるのが特徴です。
・「goo」
NTTレゾナントが提供。「教えて!goo」や「goo辞書」などが人気です。
・「Open Directory Project」
ボランティア方式で運営されている世界で最大級のウェブディレクトリです。「エディタ(無報酬のボランティア)」になることで個人も検索エンジンの編集に参加できるという、珍しい特徴があります。
スポンサード リンク